ロボットの由来は戯曲

ロボット(robot)という言葉は1920年にチェコスロバキアの作家カレル・チャペックが発表した戯曲『RUR(ロッサム万能ロボット)』の中で初めて使われた造語です。

ロボットの定義はひとつではない

ロボットには自立歩行する人型ロボットから人間の変わりに作業を行う産業用ロボット、家庭用のお掃除ロボットまでさまざまなものがあります。その中でもっとも多く利用されているのが、製造現場向けの産業用ロボットです。日本工業規格(JIS)やロボット政策研究会(経済産業省)など、それぞれでロボットの定義がされています。
ロボット政策研究会は、ロボットとは「センサ」「知能・制御系」「 駆動系」の3つの技術要素を有する機械システムと定義しました。