自動車周辺機器や最新テクノロジーなどについて調査

株式会社イード(以下、イード)は、「北京モーターショー2020」の調査レポートを公開したと11月11日に発表しました。

イードはCESや各国で開催されるモーターショーなど、海外の自動車・IT系の展示会を、CASEやMaaS目線で調査、レポートを公開・販売しています。

今回は「北京モーターショー2020」に現地調査員を派遣。自動車周辺機器や最新テクノロジー、自動運転やデジタルソリューションなどについて取材や調査を行いました。

低燃費車の枠を追加した中国、ハイブリッド技術の活用も

中国は低燃費車という枠を追加、低燃費車の生産拡大によって、NEV規制が大幅に緩和されます。そういった中、日系3社は外資OEMと差別化を図るため、ハイブリッド技術を活用してEVを絡めてCAFCクレジットを稼ぐ傾向にあります。

また、中国市場における2020年1月から6月までのHV販売台数は、およそ13万台で、そのうち9割以上がトヨタ「カローラ」やホンダ「アコード」など日系メーカーとなっていることも分かっています。

一方で同調査レポートでは、外資系メーカー販売台数の2トップのフォルクスワーゲンとゼネラルモーターズは、ハイブリッドに対する動きは見られませんでした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社イード プレスリリース
https://www.iid.co.jp/news/press/2020/111101.html

株式会社イードのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000078.000004642.html