工場経営Lab
インド出身。高校卒業後、2022年に来日し高専で電子機械工学コースを専攻。現在はものつくり大学情報メカトロニクス学科所属。機械工学と電子工学の基礎を融合させた「メカトロニクス」を中心に、自律走行型クローラロボットやPython・MATLABを用いたデータ解析、自動化技術などを研究。ハードウェアとソフトウェアがクロスオーバーする領域で、言語やテクノロジーを駆使しながら、複雑な物理システムを効率的なソフトウェア自動化で繋ぐアプローチに取り組む。
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製造現場における自動化のトリガー(課題・環境・安全)の分析
「なぜ今、工場に自動化が必要なのか」という問いに正面から答えられる人は多くありません。技術の進歩やコスト低下だけが自動化を加速させるわけではなく、製造現場には,自動化を待ったなしで求める3種類の理由が存在します。それが「課題トリガー」「環境...
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物理空間を認識するセンサー技術とデータ処理のメカニズム [前編】
誰しも、体温計で熱を測ったり、車の(スピードメーター)で速度を確認したりしたことがあると思います。これらにはすべて「センサー」が使われています。製造業の工場でも全く同じ仕組みが使われており、機械の調子や温度、振動などを24時間休まず見守って...
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物理空間を認識するセンサー技術とデータ処理のメカニズム【後編】
この記事は「物理空間を認識するセンサー技術とデータ処理のメカニズム(前編)の続編です。 前編では「センサーとは何か」「物理現象がデジタルデータに変わる仕組み」を解説しました。後編では、実際に工場で使われる5種類のセンサーと、集めたデータを「...
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リモコン制御と自律走行の機能的差異と導入判断
日本の製造現場、とりわけ限られたリソースでやりくりする中小工場において、資材や部品の「搬送・移動工程」の自動化は、最も投資対効果(ROI)が出やすい領域です。しかし、いざ移動型ロボットを導入しようとした際、多くの現場が「人間がコントローラー...
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Power Platformが定義する製造業DXの最新動向「事例研究」
海外市場において、圧倒的なシェアと成長を維持し続けているトップグローバル企業は、Power Platformを単なるツールとしてではなく、企業の競争力を高める「戦略的基盤」として活用しています。誰もが知るグローバルリーダーたちが、ローコード...
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IoT・ロボット研究をはじめるにあたって
工場経営Labでは、日本の中小製造業が抱える深刻な労働力不足と技術継承の課題を解決するため、IoTおよびロボット技術を戦略的に現場へ実装するための研究を始めます。研究は、情報の可視化(IoT)と物理的実行(ロボット)の本質的な違いと、それら...
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Power Platformが定義する製造業DXの最新動向
外部委託・レガシーIT投資の限界と「市民開発」の台頭 従来の製造業におけるIT投資は、外部のシステムインテグレーター(SIer)への全面委託や、巨大な基幹システム(ERP)の導入が主流でした。しかし、このアプローチには以下の3つの限界が顕在...
