新たなサービスをスタート

2020年11月16日、株式会社きもとは「DATA Storage Service」の提供をスタートしたことを発表しました。

近年、製造業界でもデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進が叫ばれています。

DXを進めることによって労働力の削減、業務の効率化による収益増加を見込むことができると言われていますが、業務中に生成される膨大なデータをいかに安心して安全に長期保存すべきかが多くの企業において課題となっています。

様々な企業の中でも建設業や製造業は必要とするデータが多いとされているため、データの保存や保管に必要なコストも多くなることが懸念されます。

そこで役立つのが今回スタートした「DATA Storage Service」です。

オフラインでデータを保存

「DATA Storage Service」はアクセス頻度が低いデータを磁気テープにコピーして納品するというもの。データにオフラインで管理することによって不正アクセスを防ぎます。

ハードドライブディスクに比べて磁気テープは高い信頼性があり、データを長期間保存するには最適だとされています。

ハードドライブディスクでデータを同社に発送し、磁気テープにコピーして納品するというシステムのため、ユーザー側でシステム購入や管理費を支払う必要がないところも大きなメリットと言えるでしょう。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社きもと プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/235162