EVの普及が予測される中、EV用電池の動向を解説

株式会社シーエムシー・リサーチ(以下、シーエムシー・リサーチ)が、EV用電池について解説するセミナー「リチウムイオン2次電池・次世代電池の課題を解決する新規な電池理論」を開催すると、8月3日に発表しました。

2019年に中国NEV規制が行われたこともあり、EVの本格的普及が予測されている中、シーエムシー・リサーチはEV用電池として実用化されているリチウムイオン2次電池と、次世代電池の現状と課題、そして今後の展望を解説するセミナーを8月27日13時30分から開催します。

新規な電池理論「片持ち論」&「篩膜理論」も解説

同セミナーではEV電池そのものについての解説だけでなく、さらなる高性能化が期待できる新規な電池理論「片持ち論」や「篩膜理論」についての原理・考え方などについても解説します。

「片持ち論」は、負極カーボン中のリチウムイオンがカーボン壁のマイナスと引き合って安定に吸蔵される理論であり、「篩膜理論」は、リチウムイオンは通過させるが、電解液分子は通過させないふるい膜を用いる理論となっています。

同セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信形式で行われ、参加費は一般が税抜40,000円(資料付)、メルマガ登録者が税抜36,000円、アカデミック価格が税抜24,000円。バッテリーコンシェルジュの佐野 茂氏が講師として登壇する予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社シーエムシー・リサーチ 「セミナー/ウェビナー」
https://cmcre.com/archives/63182/

株式会社シーエムシー・リサーチのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000790.000012580.html