自動運転などに欠かせない5Gの高度化について学ぶ

株式会社シーエムシー・リサーチ(以下、CMCリサーチ)が12月18日、「5G高度化と6Gで求められる材料の技術動向、及び実用化に向けての材料設計」というテーマで、2021年1月15日の13時30分から16時30分にかけてセミナーを開催すると発表しました。

同セミナーでは、通信規格5Gの実用化、今後の高度化に加え、6Gで大容量の信号伝送を超遅延で実現するための材料「低誘電特性樹脂及び積層材料」、そして技術動向について解説される予定です。

5G高度化についてや、6Gで求められる高周波材料の基礎知識などが学べるセミナーとなっています。

自動運転を支えるエレクトロニクス実装技術

同セミナーには、横浜市立大学 客員教授の高橋 昭雄氏が登壇。「中国大返し:日本回帰とサプライチェーン重視の駆け引きIoT、AI、自動運転そして5G時代を支えるエレクトロニクス実装技術」や、「高速サーバ用基板、高速ルータ用基板、車載レーダ用基板」などのテーマを含めた、大きく5つのプログラムで構成したセミナーを展開します。

「Zoom」を活用したライブ配信セミナーで、CMCリサーチの「1月のセミナー/ウェビナー」ページからの申し込み、若しくはFAX申し込み用紙からの参加申し込みができます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社シーエムシー・リサーチ 「1月のセミナー/ウェビナー」
https://cmcre.com/archives/64541/

株式会社シーエムシー・リサーチのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000992.000012580.html